No.71

メモ

ポケットモンスター図鑑

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めーちゃくちゃ良い。再発刊してくれ!!!!!!

本の構成
1.ポケモン大百科
2.フィールド&ダンジョン
3.完全データファイル
4.通信交換・対戦のススメ
5.ポケモン・ジャーナル
6.開発スタッフ・インタヴュー

あとでちゃんと感想書く
とりあえずポケモンジャーナルめちゃ良かった。
本稿は某月某日、タマムシ大学携帯獣研究グループの主催による講演会場において、オーキド博士らが
「ポケットモンスターとヒトの共存」というテーマで語ったテープを改題し、いくつかの最新情報を追加して採録したものである。
:ポケットモンスター図鑑 130Pより

この文からもういいもんなぁ。
オーキド博士いわく、ポケモンは進化の樹からはずれた説明不可能な生物たちの総称らしい。
ポケモンってこの世界の動物を指すと思ってたけど、この説明を見るに、進化の樹を外れていない通常の生物(動物?)も存在している?
ゲーム中だとポケモン以外の動物いなさそうだけど、たまたまクローズアップされてないだけなのか?
インド象も消えてるし…。謎。

ポケモンの共通特性「カプセルへの収納」が発覚した経緯の話も面白かった。
とりあえずちゃんとオーキド博士が博士しててよかった。
ゲーム中だとボケてるじいさんのイメージしかないからさ…。
めちゃ満足度高い2ページだった。

後半3ページはマサキの話。
マサキはポケモンマニアじゃなくて、ポケモンアナリストって呼んでほしいらしい。
確かにマニアの枠に収まらないことしすぎだから、そっちの方がより的確でいい気がする。
マサキはポケモン収集の実用的な話をしていて、オーキド博士の学術的な話と対比になってて良かった。
あと講演中めちゃくちゃオーキド博士のことメタクソにディスってて笑っちゃった。
(実がない、現場感覚にかけてる、友達いない、「だいもんじやき」って技名をつけちゃったから「だいもんじ」に直しといたった)

研究所にこもってばっかりじゃダメだってオーキド博士の名前出す度に言ってて、仲がいいのか悪いのか分からないけどめちゃくちゃ面識あるのは分かった。
妄想が捗るね!

この時代の攻略本って謎の栄養素があるよね。いやはや本当に好き。畳む

#本#感想

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